ヌード写真は元夫のためだった、スカーレット・ヨハンソン

写真拡大

(「妻スカヨハ」は意外にカワイイ女だった?)

9月に女優スカーレット・ヨハンソン(26)の携帯電話がハッキングされ、彼女が自分で撮ったと思われるヌード写真が流出。FBIが捜査に乗り出しハッカーが逮捕されたが、このほど彼女があのヌード写真は、昨年12月に離婚を申請した元夫ライアン・レイノルズ(35)のために撮ったものだったと告白した。

スカーレットはこのほど、『Vanity Fair』誌12月号のインタビューに応じ、先日ゴシップサイトなどに流出した「自撮り」ヌード写真数枚について次のように語った。「自分を撮るベストアングルは、分かっているわ。あれは古い写真、3年前くらいのものかしら。それにあれは(当時の)夫(ライアン)に送ったものだったのよ。」

流出したヌード写真には、スカーレットが横たわって上半身が露出しているものや、彼女がタオルで前を隠し浴室のミラーに映った後ろ姿が露出しているものなどが含まれていた。「ヌード写真を撮ったことは、何も悪いことではないわ。別に私がポルノを撮っていたわけではないもの。別にポルノだったとしても、何も悪くはないけれどね。」とスカーレットは語る。

つまりハッカーがリークしたヌード写真は、スカーレットがまだライアンの妻だった時、つまり2人がまだラブラブだった時に彼女が自分を撮って夫に「見て!」と送った写真だったというわけだ。勝ち気で強気そうなスカーレットだが、恋に落ちている時は意外に可愛らしい行動を取っているようだ。

スカーレットとライアンは08年9月にライアンの出身地であるカナダ、ブリティッシュコロンビアで結婚式を挙げたが、その後2年超が経過した昨年12月離婚を申請。その後7月に正式に離婚が成立していた。

また、先日ドイツの雑誌に「ライアンとの離婚直後はかなり落ち込んでいた」と告白したスカーレットだが、今回もその離婚について「自分をどう扱っていいか、わからなかった。あの時は変な時間だった。全てのことに興味を失くした。ライアンとの離婚はあまりに公な離婚だったから、とても辛かったし、不快だった。」と語った。

この経験をふまえて彼女は、今後出来れば私生活をあまり露出せずに生きて行きたいと希望しているようだ。「将来は監督をしてみたい。一生、カメラの裏側で働きたいわ。」とも語る。とはいえ、離婚後も実に恋多き彼女。もし女優業を万が一引退し、監督デビューをしたとしても、男性との噂が尽きないうちは、ゴシップメディアが放ってはおかないだろう。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)

【関連記事】
スカヨハとJ・ゴードン=レヴィットがデートで熱烈キス?
スカーレット・ヨハンソン、「離婚した時はかなり落ち込んだ」
スカーレット・ヨハンソンらの携帯電話ハッカーが逮捕。
恐怖ハッキング集団。今度は、J・ティンバーレイクの裸写真が流出。
スカーレット・ヨハンソン、ライアン・レイノルズとの離婚が成立。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!