【イタすぎるセレブ達】ヘフ爺を捨てたクリスタル・ハリス、婚約指輪を本人の予想を上回る高値で売却完了。
雑誌『PLAYBOY』の発刊者ヒュー・ヘフナー氏(85)との結婚を目前にして逃げた「トンズラ花嫁」ことクリスタル・ハリス(25)が、貰ったままになっていた大粒ダイヤの婚約指輪をついに売却した。
2009年1月に交際をスタートさせたヒュー・ヘフナー氏ことヘフ爺とクリスタル・ハリスは、昨年のクリスマスイブに電撃婚約。その時の喜びをヘフ爺は、
「今晩映画を観たあと、クリスタルとワシはプレゼントを交換したのさ。ワシはクリスタルに指輪をあげた。本当に思い出に残るクリスマスイブになったよ。」
あれから数か月が経ち、ようやくヘフ爺の心の傷も癒えてきたかと思った矢先に飛び込んできたのが「クリスタルが婚約指輪をオークションにかけた!」という信じられないニュースであった。確かに「指輪は返さなくていい」と言ったヘフ爺だが、「だからといって売るのかよ!?」とヘフ爺も心底驚いているに違いない。
このダイヤの指輪にヘフ爺は9万ドル、日本円にして約690万円を支払ったという。一方オークションに指輪を出したクリスタルは「まあ、2万から3万ドルってとこ?」とこれまた失礼な予想を立てていたが、結局はそれを上回る金額で落札され、なんと4万7500ドル、日本円にして約360万円をゲットした。この金額は20代後半のサラリーマン「年収」とほぼ同額である。ヘフ爺の(案外)ピュアなハートを粉砕した挙句、彼がHappyを連発したあのイブの日に贈った指輪を売却し大金を得るとは、クリスタルも相当なワルであろう。
Twitterに投稿するなどパソコンにも長けているヘフ爺であるが、このニュースが彼の目にとまらぬことを祈るばかりである。ちなみにヘフ爺の寵愛を受ける美人双子姉妹によると、ヘフ爺はバイアグラの使用過多により耳がかなり遠いそうだ。今年もヘフ爺がハッピーなクリスマスを迎えることができるよう、ただただ応援したい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
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