競争が激しさを増す牛丼チェーン、「好きな牛丼」は吉野家が1位。
次に味・量・価格を考えて「コストパフォーマンスが最も高いと思う牛丼」をたずねたところ、トップは「吉野家」(31.2%)に。次いで「すき家」(26.4%)、「松屋」(14.9%)という結果となった。「牛丼」並盛りの価格比較では、吉野家はすき家よりも100円高い現状だが、それでもコストパフォーマンスの面で吉野家を支持する消費者が多いようだ。
さらに「牛丼のお店を選ぶポイント」を複数回答形式でたずねたところ、男性は「牛丼の味」(53.6%)、女性は「価格の安さ」(50.8%)がそれぞれトップに。また、「一人で入っても抵抗のない牛丼チェーン」についても複数回答形式でたずねたところ、女性は「吉野家」(36.5%)が最も多く、以下、「松屋」(29.2%)、「すき家」(25.1%)となった。この傾向を見る限り、すき家は女性が入りやすい店づくりが今後の課題と言えるのかもしれない。
