28日の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系列)は柴田理恵がゲストだったっこともあり、柴田と司会の久本雅美の恥ずかしいエピソードがWAHAHA本舗の劇団員から暴露された。その驚きのエピソードとは?

この日の番組では、劇団員から「柴田に直してほしいこと」アンケート調査の結果が発表された。

まず、「移動バスの中で3時間でワイン6本、日本酒4合瓶4本、1升瓶1本を6人で空けるのはやめてほしい!」というもの。さらには、これでもまだ足りないときは酒を”箱買い”するとも。

また柴田は「酔っぱらうと意味のわからないこと」を言い出すという。

「お前お地蔵さんになるんだろう」
「馬を引け!桶狭間に行かなくちゃ!」
「自殺するんなら私が殺す!」

昔から酒豪で知られる柴田であるが、たしかにこれでは後輩には気の毒だ。

柴田の”武勇伝”はまだまだ続く。
あるとき、テレビで動物虐待のニュースを見て「かわいそうにな、生き物の命を何だと思っているんだ」と号泣したという。しかし、その直後、蚊に刺された柴田。「チクショー!ぶっ殺してやる!どこ行った?」と目をむいて激怒したという・・。

一方、司会である久本にもアンケート調査が行われた。やはりこちらも柴田に負けてはいない。以下は劇団員たちの告発である。

「本番中のオナラはやめて!」
舞台で久本が歌うシーンで、前に出た瞬間にオナラをしてしまったという。これにはさすがに当の久本もあせったのか、お客さんの前で歌う前に、劇団員の方を向いて謝ったそうである。

「男湯に全裸で乱入してきて、一緒に入るのは勘弁して!」
男湯に全裸で乱入だけでも驚きなのだが、久本は男湯で平泳ぎをするという。理由は久本と柴田いわく「ふろの中で、全裸でフォークダンス踊ったりする。タンゴ踊ったりして、すごく仲良しになれるから」。
「強制的ですから・・」とこの逆セクハラに半ばあきらめモードの劇団の後輩男性たち。
しかし、同じく司会のあややはドン引きだ。

一方で久本の悲しいエピソードも紹介された。
「自分が使えなくなった勝負下着をくれるのはやめて!」
「一回も使ってないからかわいいレースの下着あげる」と言って後輩達に配っているという。「もうそんなレースのかわいいやついらんもん」というのが理由。たしかにこれはさみしい。

ある程度の予想と覚悟はあったが、実際に聞いてみると柴田と久本のプライベートはすごいものがある。しかも、これは彼女たちの武勇伝の”氷山の一角”に過ぎないのだ。とうていテレビでは言えないこともあるだろう。女を捨てた(?)女芸人2人のプライベートを怖いもの見たさでもっとのぞいてみたい気がしたのは記者だけか?
(TechinsightJapan編集部 MAKI)

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