米マイクロソフトは、特定のブラウザを自社製OSに搭載することは独占禁止法違反行為(反トラスト法)違反だとして、時期Windowsである『Windows 7』に自社製ブラウザ『Internet Explorer(以下、IE)』を搭載しないという意向を発表。

Windows 7を新規にインストールしたユーザーは『IE』をインストールするかどうかを選択出来るという。また搭載ブラウザの選択も可能でIE以外のブラウザをインストールすることも可能。

海外でシェアを伸ばし続けている『Firefox』がこの搭載排除によりどう変わるのか。

日本であればまだ多くのユーザーが『IE』をインストールするケースが多いが、海外では意外と『Firefox』の知名度も一般に知られている。そのため選択肢の一つとして挙がっていたらそちらを選ぶケースが増えそうだ。
もちろんライバルは『Firefox』だけではなく『Google Chrome』や『Opera』などもある。

しかし『IE』を導入しないことにはWindowsユーザーにとっては不便も生じそうだ。
IEコンポーネントで動作している和製ブラウザ『Sleipnir(スレイプニル)』や『Lunascape』、『公明ブラウザ』を動作させるためにはIEが必要となるのだろうか。
Windowsが動くレベルなので、コンポーネントのみ初期からインストールされていそうだが。

何もブラウザをインストールしなかった場合はどうやってブラウザをダウンロードしたらいいの? 昔みたいに雑誌の付録とか……。
ちなみに日本マイクロソフトはまだこれについて公式な発表はしていない。

参照:米MS、欧州版「Windows 7」はブラウザーを非搭載

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