日本ハム・清宮幸太郎「僕はまだまだこんなもんじゃない」猛打賞で前日の悔しさ晴らす
◇パ・リーグ 日本ハム7―4ロッテ(2026年6月24日 エスコンF)
日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)が、初回1死一、二塁で野村が三振した後、2死から先制の適時二塁打を放った。
その野村と並んだお立ち台では「4番の野村君が三振したんで、先輩として打ってやろうかな、と。でもその後2本ホームラン打たれて上行かれた」とスタンドを笑わせた。
この日は先制のタイムリー二塁打など3安打猛打賞で打線をけん引した。
前日のロッテ戦は3打席凡退の後、代打を送られた。その悔しさを払しょくする活躍だった。
清宮幸は「地道にやっていくしかない。こういう日を増やしていきたい。僕自身まだまだこんなもんじゃない。もっと打って、いい夏にしたい」と意気込んだ。
