劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』絆ビジュアル

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 『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』劇場版第3弾『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』の新ビジュアルが公開。併せて、主演の鈴木亮平よりコメントが到着した。

【写真】TOKYO MERメンバーが動物になって活躍! アニメ『GO! GO! TOKYO MER』新ビジュアル

 本作は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念を持つ医師・喜多見幸太(鈴木亮平)を中心に、さまざまな事故や事件に対処する医療チーム【TOKYO MER】の活躍を描いたテレビドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021)の劇場版第3弾。新メンバーを加えた【新生 TOKYO MER】チームが、東京を襲う首都直下型地震に立ち向かう。

 メインキャストは、鈴木亮平、賀来賢人、菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子らシリーズ初期から作品を支える俳優陣が続投。【TOKYO MER】チームの新キャストとして赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志の出演も決まった。さらに、【YOKOHAMA MER】チームとして杏、古川雄大、【南海MER】チームとして江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、全国に派遣されているMER各チームとして中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、ジェシー(SixTONES)、フォンチー、伊藤淳史が活躍する。

 解禁されたビジュアルは2点。1点目は、TOKYOチームのオリジナルメンバーと、本作で加わった新メンバーによる豪華な顔ぶれが勢ぞろい。場所は離れていても、メンバー同士の強い信頼が伝わってくる。2点目は、『TOKYO MER』のメンバーが動物に変身して登場するアニメ『GO! GO! TOKYO MER 緊急事態と戦う仲間達』より、メンバーの新ユニフォーム姿がお披露目された。

 鈴木は「東京で始まったMERが、やがて全国に広がっていく。これは、放送開始時より赤塚知事(石田ゆり子)が、そして製作スタッフが語っていた夢でもありました。かつて同じERカーに乗り込んでいた仲間たちが、今は全国各地のMERで命の現場を率いている。そのことがTOKYO MERのチーフとして何よりも誇らしいです」と喜ぶ。さらに「離れていても、“死者を1人も出さない”という使命はひとつです。TOKYO MERのオリジナルメンバーたちが紡いできた絆がどのような形で未来へつながっていくのか、ぜひご期待ください」とコメントしている。

 ビジュアル解禁に合わせ、本日18時より東宝公式YouTubeチャンネルにて『TOKYO MER』KIZUNAムービーが解禁される。弦巻比奈を演じた中条によるナレーションと共に、ドラマから最新作『CAPITAL CRISIS』までのメイキングムービーやオフショットを配信予定。

 さらに最新作の公開を記念して、劇中に登場したERカーが全国各地を巡回する『TOKYO MER』全国キャラバンの実施も決定した。現在発表されているのは、7月11日〜12日の奈良(イオンモール橿原)、7月17日〜20日の北海道(札幌市北3条広場)、7月25日〜26日の宮城(勾当台公園)の3地点。

 劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』は、8月21日より公開。

※鈴木亮平のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■鈴木亮平

 東京で始まったMERが、やがて全国に広がっていく。これは、放送開始時より赤塚知事が、そして製作スタッフが語っていた夢でもありました。

 かつて同じERカーに乗り込んでいた仲間たちが、今は全国各地のMERで命の現場を率いている。そのことがTOKYO MERのチーフとして何よりも誇らしいです。比奈先生が、徳丸くんが、冬木先生が、ミンさんが、潮見先生が、そしてあの青戸先生が。厳しい撮影現場で、彼らはどんな酷暑や寒さにも耐えながら、いつも勇ましくカメラの前に立ってきました。

 離れていても、“死者を1人も出さない”という使命はひとつです。TOKYO MERのオリジナルメンバーたちが紡いできた絆がどのような形で未来へつながっていくのか、ぜひご期待ください。