「できれば決勝とかで当たりたい」長友佑都が語った“世界ナンバーワンの国”とは?【W杯】
ただ、チームに駆け引きをする考えはないようだ。長友佑都は「1位通過」を明確な目標に掲げる。
「結局、どこが相手でも優勝を狙う以上は勝たなきゃいけない。相手がどうこうで調整するより、自分たちが積み上げてきたサッカーで勝って勢いに乗って決勝トーナメントに行くことが大事。1位突破したい気持ちは強くあります」
気になるのは3位突破のケースだ。長友は優勝候補の筆頭に挙げられるフランスとの対戦を警戒する。
「3位だとフランスの可能性が高いですよね。正直、今大会のフランスは個々の能力を含めても世界ナンバーワンのチームだと思っています。できれば決勝で当たりたいのが本音です。ただ、どこと対戦しても、それを倒して上に行かなければいけない。その覚悟はみんなが持っています。怖いものはないし、怖いチームもありません」
相手が誰であろうと、日本が目指すのは世界一。そのためにもまずはスウェーデン戦で勝利を掴み、首位通過という理想的な形でノックアウトステージに乗り込みたいところだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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