【鳴門ボート SGグランドチャンピオン 初日】12Rは池田浩二 「至って普通」もインなら逃げ切り
ボートレース鳴門のSG「第36回グランドチャンピオン」が開幕する。注目は12Rドリーム戦だ。
池田は中堅機の61号機とコンビを組む。前検の感触は平凡だったが、ドリーム戦の中で大きく劣ることはないだけにインなら逃げ切れる。前回覇者が的確な踏み込みから1Mを先取り、白星発進を決めるとみた。峰は差しに構えて迫る。西山は2番差しから道中勝負へ。茅原は外をブン回って上位争いに加わるか。
<1>池田浩二 何もしていない。至って普通。特訓は西山選手が若干伸びるように見えた。スタートは早い。ペラを叩こうと思う。
<2>峰竜太 丸ごと叩き変えた。それなりに反応は来た。出ているとは言えないけど出ていないことはない。特訓の比較は自分と西山選手が動いていると感じた。
<3>茅原悠紀 ペラを少しやったけど、まだ全然できていない。重いと思った。起こしから行き足にかけてが鈍い。峰選手の行き足が良さそうだった。
<4>西山貴浩 チルト0.5度でペラも伸び仕様のまま乗って伸びる。ただ、僕寄りにしたい。出足がないと仕事にならないので。チルトも下げたいと思う。
<5>桐生順平 いい感じはしなかった。足合わせをした西山選手の方が良さそう。スタートは回転が上がっていなくて届いている感じではなかった。
<6>宮地元輝 何てことはない感じ。ただ、下がったりはなかった。スタートは重いけど届いている。
