ロッテ・広池康志郎 23日の日本ハム戦先発「しっかり試合をつくり、良いリズムで中継ぎ陣に」
ロッテの広池康志郎投手が23日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発することが発表された。日本ハムは北山亘基投手が先発する。
広池は2年目の今季、中継ぎとして1軍で開幕を迎え、4月12日の西武戦から先発に配置転換。ここまで10試合に登板(先発は8)して2勝2敗、防御率3・17の数字を残している。
前回12日のDeNA戦では勝敗こそ付かなかったものの、8回6安打2失点と好投し、チームのサヨナラ勝ちに貢献した。
日本ハム戦の登板は昨季、救援で2試合2回を投げ、無安打無失点。先発は初めてだが、エスコンのマウンドも経験済み。右腕は「チームの状態、雰囲気も良い感じで勝てているので、流れに乗って勝ちをつけられるピッチングができたらいいなと思います。この数試合は良い状態が続いて投げれているので、それを維持しながら臨んでいきたいです。しっかり先発で試合をつくり、良いリズムで中継ぎ陣に渡せたらいいなと思います」と腕をぶした。
