【W杯】メキシコ人が「ハポン、ハポン」の大合唱 モンテレイが日本のホームに! ゴールに大歓声 チュニジアのバックパスにはブーイング
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組第2戦 チュニジア―日本(20日、モンテレイ競技場)
【モンテレイ(メキシコ)20日=ペン・岩原正幸、金川誉、後藤亮太、カメラ・今成良輔、山崎賢人】 8大会連続8度目のW杯に挑む日本代表が20日(日本時間21日)、1次リーグ第2戦でチュニジアと戦った。
W杯通算1000試合目のメモリアルマッチは、日本の圧倒的“ホーム”で戦うことになった。現地のメキシコ人が「ハポン、ハポン」の大合唱。ゴールには大歓声が起こり、その後は日本サポーターのチャントに合わせて盛大な手拍子も。またチュニジアのバックパスにはブーイングが起きるなど、親日国らしく、圧倒的ホームアドバンテージを受けての戦いとなった。
日本は初戦で強豪オランダと2―2の引き分け。第2戦は過去7度のW杯で1勝3分け3敗と“鬼門”となっているが、1次リーグ突破に向けて重要な一戦となっている。
