チュニジア戦で先発に抜擢された田中。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米W杯のグループF第2節で、チュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦する。試合に先立ち、スターティングメンバーが発表された。

GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)

DF
4 板倉 滉(アヤックス/オランダ)(C)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
22 冨安健洋(アヤックス/オランダ)

MF/FW
7 田中 碧(リーズ/イングランド)
10 堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
 
 強豪オランダとの初戦は、二度のビハインドを追いつき、2−2のドローに持ち込んだ森保ジャパン。第2戦のチュニジア戦にはオランダ戦では出番がなかった田中が先発に名を連ねた。

 27歳MFのスタメン抜擢に、ファンから「きたぁぁぁあ」「楽しみすぎる」「田中碧スタメンはサプライズ感強い」「マジで!?」「頼むぞ」といった声が上がっている。

 田中は今大会、負傷の影響で招集外となった三笘薫がこれまで背負ってきた7番を引き継いだ。SNS上では「三笘薫の分まで頑張って欲しい」「三笘薫から継承した7番で頑張ってくれ!」「三笘の気持ちも背負っているはず!」といったコメントも見られた。

 注目の一戦は日本時間6月21日13時キックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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