アビスパ福岡のトップチームコーチに就任した北嶋秀朗氏【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

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福岡が北嶋秀朗氏のトップチームコーチ就任を発表した

 アビスパ福岡は6月20日、クリアソン新宿(JFL)で指揮をとっていた北嶋秀朗氏が、2026-27シーズンよりトップチームのコーチに就任することになったと発表した。

 突然の入閣の知らせに、SNS上では「これは驚いた!」と反響を呼んでいる。

 現在48歳の北嶋氏は現役時代に市立船橋高校から柏レイソル、清水エスパルス、ロアッソ熊本でプレーした経歴を持つ。引退後は熊本のトップチームアシスタントコーチ兼アカデミースタッフを皮切りに、アルビレックス新潟や大宮アルディージャでコーチやヘッドコーチを歴任。2023年にクリアソン新宿のトップチームヘッドコーチとなり、2024年には監督を務めていた。

 北嶋氏はクラブを通じて「私自身、とても苦しい時期に手を差し伸べていただきました。そのご期待に応えるためにも、塚原監督とともにアビスパ福岡の勝利のため全力を尽くしたいと思っています」と感謝と決意を語った。さらに現役引退発表後に福岡との試合でサポーターが掲げてくれた温かい横断幕の光景を鮮明に覚えていると明かし、「あの時にいただいた想いに応える機会が、今、巡ってきました」とコメントしている。

 この公式発表を受け、SNS上では「なんてこった! こんなことあるのね」「えー!」「ちょ! まじ?」「ほんとにキタジがキタ!」「これはびっくり!」「柏のレジェンドのイメージのきたじ?」「北嶋ってあの北嶋?」「これは驚いた!」といったコメントが寄せられている。かつてピッチを沸かせたストライカーが、新シーズンから福岡のベンチで塚原真也監督を支える。(FOOTBALL ZONE編集部)