「日本代表に超非常事態!」オランダがスウェーデンに圧勝→韓国メディアが早くも“F組最終戦”の行方に興味津々 「間違いなく総力戦になる」【W杯】
「日本代表に超非常事態!」オランダがスウェーデンに圧勝→韓国メディアが早くも“F組最終戦”の行方に興味津々 「間違いなく総力戦になる」【W杯】
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現地6月20日、北中米ワールドカップ・グループFのオランダ代表vsスウェーデン代表の一戦が行なわれ、オランダが5−1の圧勝を収めた。初戦の日本戦を2−2で終えていたオランダは序盤から攻撃陣が爆発し、サイドアタックを軸に抜群の決定力を誇示。第1戦でチュニジア相手に5−1の快勝を飾っていたスウェーデンを返り討ちにした。第2節のもう1試合、日本代表vsチュニジア戦は日本時間の日曜日13時キックオフだ。
オランダによる意外な大差勝ちを受けて、韓国メディア『Xports News』は「日本に超非常事態!」と銘打った記事を掲載。「スウェーデンがオランダに大敗を喫したため、日本とのグループF最終戦は間違いなく総力戦で臨んでくるだろう」と記し、「スウェーデンは1勝1敗となって2位へ後退。この試合結果は日本にも大きな影響を与える見通しだ。初戦でオランダと引き分けた日本は、監督交代を断行して崖っぷちのチュニジアと、数時間後に第2戦を戦う。激戦は避けられそうにない」と続ける。
そして、「さらに26日のスウェーデン戦でも、1勝1敗となって決勝トーナメント進出が確定していない相手が全力で挑んでくる可能性が高く、日本にとっては大きな負担となりそうだ」と予測した。
現時点でグループFは首位が1勝1分けで勝点4(得失点差+4)のオランダ、2位が1勝1敗で勝点3(得失点差0)のスウェーデンで、これから第2戦を戦う日本が1分けの勝点1(得失点差0)で3位、チュニジアが1敗の勝点0(得失点差−3)で最下位となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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