PSGのイ・ガンイン photo/Getty Images

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ラ・リーガのアトレティコ・マドリードがFWの獲得を検討している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはリーグ1のパリ・サンジェルマンに所属するイ・ガンイン。

韓国代表のプレイヤーだが、ユース年代ではスペインのバレンシアで過ごしており、そのままトップチームデビューを飾った。その後マジョルカを経由して2023年からPSGに所属している。

PSGでは一定の出場機会を得ており、25-26シーズンは公式戦39試合で4ゴール5アシスト。ただ、完全な主力ではなく、CLのようなビッグマッチでは途中出場からの出番が多い。

同氏によると、アトレティコとイ・ガンインの交渉は続いており、個人合意が近づいているようだ。それと同時にクラブ間での話し合いも行われている。

イ・ガンインはトップ下、右サイドでプレイするレフティだ。アトレティコはアントワーヌ・グリーズマンが退団しており、その後任となるのだろうか。