グリーズマンの後任は韓国代表イ・ガンイン? 移籍に向け交渉中とロマーノ氏
ラ・リーガのアトレティコ・マドリードがFWの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはリーグ1のパリ・サンジェルマンに所属するイ・ガンイン。
韓国代表のプレイヤーだが、ユース年代ではスペインのバレンシアで過ごしており、そのままトップチームデビューを飾った。その後マジョルカを経由して2023年からPSGに所属している。
同氏によると、アトレティコとイ・ガンインの交渉は続いており、個人合意が近づいているようだ。それと同時にクラブ間での話し合いも行われている。
イ・ガンインはトップ下、右サイドでプレイするレフティだ。アトレティコはアントワーヌ・グリーズマンが退団しており、その後任となるのだろうか。
