「ちょっとやりにくかった印象」チュニジアの”白シャツの魔術師”をそう警戒する日本代表戦士は?「ガチガチに引かれたイメージがあって」【W杯】
サブリ・ラムシ監督の更迭を受け、チュニジアの指揮官に就任したエルベ・ルナール。かつてサウジアラビア監督として日本を苦しめた“白シャツ魔術師”について、中村敬斗はそう警戒を強めた。
「ファイブでガチガチに引かれたイメージがあって、で、ゼロゼロで結局終わって、ちょっとやりにくかった印象があります。その監督ですもんね」
ただ、2025年3月25日にサウジアラビアと引き分けた試合とは違う展開になると、中村は予測していた。
チュニジア戦では「多彩な攻撃」がポイントになる。
「ドリブルもちろん、連携もそうですし。ミドルシュートも、クロスも大事ですし。多彩な攻撃が必要になる。単調でなく、いろんなパターン見せられたらいいかなと思います」
そのうえでドリブルもパスも、そしてミドルもクロスもある中村は攻撃のキーマンに間違いなくなる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
