【天保山S・金曜気配】復帰2戦目のケイアイアニラは活気十分 吉岡調教師「非常に状態は上がっています」
◆天保山S・3歳上オープン(6月20日、阪神競馬場・ダート1400メートル)=19日、栗東トレセン
オープン初勝利を狙うケイアイアニラ(牡6歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父パイロ)は坂路を活気十分に駆け上がった。今回は長期休養明け2戦目。吉岡調教師は「叩いて、非常に状態は上がっています。いい意味でうるささが出て、今回は楽しみですね」と期待を込める。
オープン入り初戦だった25年1月のジャニュアリーS(8着)後に爪を痛め、1年3か月休養。復帰戦の前走は12着だった。指揮官は「オープンでも期待していた馬。レース勘はだいぶ戻ってきていますね」と上昇傾向をみてとる。
