ミアネーロ

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◆第74回府中牝馬S・G3(6月21日、東京競馬場・芝1800メートル)=6月19日、美浦トレセン

 24年のフラワーC覇者ミアネーロ(牝5歳、美浦・林徹厩舎、父ドゥラメンテ)は、Bダートコースを周回したのち、坂路へ。62秒4―14秒9を気合の乗った様子でマークした。林調教師は「いい雰囲気です。きのう(18日)のゲート練習も問題なかったですし、馬体の面も何も問題ありません」と気配の良さを感じ取る。

 初ダートで外枠発走となってしまった前走の総武Sを除けば、着順ほど大きくは負けておらず、まだまだ力は衰えていない。トレーナーは「前走は本当にご迷惑をおかけしてしまいました」と振り返りつつ「府中の1800メートルは合いそうです」と強調。雨に関しては「馬場が悪くなるのは心配ないですし、Dコースなら馬場が悪くなってくれた方がいいと思います」と予報を歓迎した。