恋リアで話題沸騰し月収100万円→月収19万円のアルバイト生活 苦境の“国民的俳優の弟”が番組逆オファー

国民的俳優の弟が番組にまさかの“逆オファー”で登場し、現在の厳しい生活状況を語る場面があった。
6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送。資産を売る当事者として、国民的俳優・竹内涼真の弟でアーティストとして活動する竹内唯人が、まさかの逆オファーで参戦した。
竹内は19歳の時に恋愛リアリティーショー『オオカミちゃんには騙されない』に出演し、一途な姿が反響を呼んで大ヒット。わずか3カ月後に歌手デビューを果たすと、ドラマ主題歌に抜擢された『ニビイロ』は総再生数が1億回を超えた(関連動画含む)。

恋リア出演時の反響について、「毎週Twitter(現X)でトレンド1位になってた」と振り返る竹内。その時代は約100万円もの月収があったそうだが、コロナ禍を経て2024年に仕事がなくなり、現在の収入は1カ月のアルバイト代19万円と、たまに入るライブ出演の20万円などだという。
竹内は「ちゃんと歌の活動はできているけど、お金にはなっていない。それ1本では食えてないのが現状。なので、アルバイトしてないと完全に生活できないですね」と、厳しい現状を明かしていた。
