お弁当作りの救世主! 和平フレイズ「トリプル仕切りフライパン」をプロが愛用する4つの理由
そこでおすすめしたいのが、筆者も愛用している和平フレイズの「お弁当作りトリプルパン 仕切りパン」です。今回はその優秀さをご紹介します。
和平フレイズ「お弁当作りトリプルパン 仕切りパン」とは?
和平フレイズは新潟県燕市に本社を置く企業で、フライパンや鍋などのキッチン用品の企画、販売をしています。
商品名のとおり3分割されている仕切りフライパンで、3品同時に調理することが可能です。ガス火にもIHコンロにも対応しています。
PFOAフリー(ペルフルオロオクタン酸未使用)のふっ素樹脂加工です。長く使っていても食材がくっつくことがなく、洗うときも洗剤をつけたスポンジで軽く触れる程度で簡単にきれいになります。

通常フライパンと言えば丸いものですが、「お弁当作りトリプルパン 仕切りパン」は自立するのも特徴です。これが意外と便利。キッチンに出しておくときも、収納棚に立てて入れておくときも安定します。

仕切りが高いことも特徴です。約4.5cmの高さなので、隣りの味付けが混ざってしまうようなことも避けられます。

「お弁当作りトリプルパン 仕切りパン」の仕切り活用法
3分割されているので、炒め物と同時にゆでることもできます。
卵焼きは卵1個で作ることができます。半分にカットしてちょうどひと口サイズの卵焼きになるので、お弁当にぴったりです。

少し厚みのある肉を蒸し焼きにしたいときなどは、軽くアルミホイルをかぶせることで熱が入りやすくなります。(やけどしないように菜箸などを使ってください)

「お弁当作りトリプルパン 仕切りパン」のコツ
仕切りフライパンはどこのメーカーのものでも同様ですが、慣れるまでは“ちょっとしたコツ”が必要です。それまでは、1品ずつ次々と作っていたであろうメニューを、3品同時に熱を加えるので、まずは3品分の食材や調味料をすぐ近くに準備しておく必要があります。しかし、これによって調理中にあちこち移動することがなくなるので、結果的にかなり時短になるのです。ただし、3品同時ということは、生肉に触れる調理器具とそれ以外とを分ける必要があります。筆者は100円ショップで買ったミニトングで色分けをして、生肉とそれ以外で使い分けています。

卵焼きを作るときは、持ち手を少し斜めにしたり、横にしたりすると卵を返しやすくなります。ターナーはサイズがぴったり合うミニターナーが、同じく和平フレイズから発売されているので便利です。

お弁当作りは毎日のことなので、3品同時に調理できることで、思いのほか朝の時間に余裕が生まれます。和平フレイズの「お弁当作りトリプルパン 仕切りパン」、筆者はAmazonで2000円台で購入しましたが、楽天市場でも販売されているようです。気になる人はチェックしてみてくださいね。(文:矢野 きくの)
