黒川想矢、10歳で舘プロ入りを舘ひろしに直訴 “館ひろし”と思っていた過去「『舘』という字を読めなくて」
【写真】カッコイイ…観客に笑顔を振りまく舘ひろし
封切り日を翌日に控え、黒川は「僕のおばあちゃんが、めちゃくちゃ楽しみにしていて!おばあちゃんが観てくれたらうれしい」と笑顔を見せた。映画にあわせ、返納したいエピソードを話すことに。「館ひろし」とフリップに記した黒川は「僕は舘プロという事務所に入っているんですけど、舘プロに入る前に舘さんと時代劇をやらせていただいた。その時まで舘さんのことを知らなくて。台本を見た時に『舘』という字を、まだ読めなくて『館ひろし』さんだとずっと思っていた。それを返納したい」と笑撃のエピソードを披露した。
本作で舘が演じるのは、芸術作品よりもアクション映画に情熱を燃やす70歳の現役スター・南条弘。かつてアクションで一世を風靡(ふうび)した南条は、俳優仲間のバイク事故をきっかけに世間から「免許返納」を迫られ、大きな騒動に巻き込まれていく。世論とマネージャーの説得に抗いながら、「まだハーレーに乗ってショットガンをぶっ放したい」と訴える南条の姿を、ユーモアと疾走感たっぷりに描く。
舞台あいさつには、西野七瀬、河合勇人監督も参加した。
