ラガリーガ

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 6月21日の東京5R・2歳新馬(芝1800メートル)で初陣を迎える素質馬のラガリーガ(牡2歳、美浦・手塚貴久厩舎、父キズナ)は、将来性を感じさせる好素材だ。母ラサルダンは仏、米の重賞勝ち馬で、芝の中距離路線での活躍が期待される。

 美浦・Wコースでの最終追い切りは、格上の古馬を追走する形から6ハロン83秒4―11秒2を馬なりでマーク。半馬身先着と伸び脚が光った。手塚久調教師は「追い切りをしていっても精神的にイライラしてこないのはいい。手応えは先週より良かったです。追ってから良さそうですね」と評価。まだまだ良くなる余地は大きそうだが、初戦から好勝負が見込めそうだ。