23日から発売する白・黒・銀色のパッケージのおにぎり(セブン―イレブン・ジャパン提供)

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 セブン―イレブン・ジャパンは23日から、パッケージの色を白・黒・銀の3色に絞ったおにぎりを発売する。

 中東情勢の緊迫化でナフサが高騰する中、ナフサ由来のインクの使用量を抑えて包装コストを削減し、低価格を実現したという。

 発売するのは「ツナマヨネーズ」や「焼しゃけ」など6種類。包装の見直しに加え、高騰しているノリを巻かないことでコストを抑え、税込み145〜181円の手頃な価格とした。セブンは「商品本来の価値を高めながら手に取りやすい価格帯を実現した」としている。