茂木外相がオマーン外相と電話会談、ホルムズ海峡の安全航行確保の重要性伝える
茂木外相は17日、米国とイランの仲介国であるオマーンのバドル・ブサイディ外相と電話会談した。
茂木氏は米イランが戦闘終結に向けた協議で合意に至ったことを歓迎する意向を示した上で、ホルムズ海峡の自由で安全な航行が確保されることが重要だとの考えを伝えた。最終的な合意を見据え、「日本としても地域の復旧・復興に積極的な役割を果たす」とも述べた。
ブサイディ氏は海峡の状況やオマーン側の取り組みについて説明した。
