V・ファーレン長崎は17日、ルーベン(ベルギー1部)の元日本代表DF大南拓磨(28)が完全移籍で加入することを発表した。

 大南は過去にジュビロ磐田、柏レイソル、川崎フロンターレでプレーし、2024年8月からルーベンへ。今季は公式戦23試合に出場し、1アシストを記録した。

 日本代表としては2022年7月のEAFF E-1サッカー選手権で初選出され、国際Aマッチ通算1試合に出場している。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●DF大南拓磨

(おおみなみ・たくま)

■生年月日

1997年12月13日(28歳)

■出身地

愛知県

■経歴

愛知FC-名古屋FC-鹿児島実高-磐田-柏-川崎F-ルーベン(ベルギー)

■出場歴

J1リーグ:158試合5得点

リーグカップ:25試合

天皇杯:20試合

ベルギー1部リーグ:22試合

ベルギー・カップ:1試合

■コメント

「このたび、V・ファーレン長崎に加入することになりました、大南拓磨です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆さんに感謝しています。この移籍は、自分にとって決して簡単な決断ではありませんでした。

これまで自分に関わってくださった方々や、応援してくださった皆さんへの思いがあるからこそ、たくさん悩み、最後まで考え抜いた上で出した答えです。その中で、クラブの熱意や本気で目標に向かう姿勢に心を動かされ、自分もこのチームの一員として挑戦したいという気持ちが強くなりました。

自分自身が成長するためにも、この環境に飛び込むことを決めました。これからは自分らしく全力でプレーし、一つでも多くの勝利で長崎を盛り上げ、ファン・サポーターの皆さんとたくさんの喜びを分かち合いたいと思っています。

感謝の気持ちを忘れず、努力し続けます。皆さんに会えるのを楽しみにしています。」