ABS秋田放送

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いまピックルボールというスポーツの人気が高まっています。

テニスと卓球、それにバドミントンの要素を合わせたようなスポーツで、北秋田市で16日、体験会が開かれました。

ピックルボールは、穴のあいたプラスチック製のボールを「パドル」と呼ばれるラケットで打ち合います。

アメリカ発祥で、テニスと卓球、バドミントンの要素を合わせたようなスポーツです。

北秋田市で16日に開かれた体験会には大館市や能代市などから参加した人も。

ほとんどの人が、プレーをするのは初めてです。

激しい動きはあまりないため、子どもからお年寄りまで、気軽に楽しむことができます。

1時間ほどで試合を楽しむことができるように。

大館市からの参加者(2回目の体験)
「楽しいです。ふだんバドミントンやっているんでやっぱり体動かすのが楽しいのでなんか『やりたいな』と思って今回講習会に参加したんですけど」「やっぱり(楽しさは)体動かすことですよね。で、バドミントンよりも動き少ないからちょっと楽なんですよ」

北秋田市からの参加者(はじめて体験)
「楽しかったです。汗をかくにはいいと思います。このスポーツは」
記者
「すごい楽しそうにしてましたもんね」
参加者
「あのー雰囲気だけです。全然できないんですけどでも楽しかったです。やっぱりラリーが続くと楽しいですよね」

全国的に競技人口が増えていて、県内でも各地で体験会が開かれるなど人気拡大中のピックルボール。

体験会は18日に大館市でも開かれます。

※6月17日午後6時15分のABS news every.でお伝えします