TENTIAL、キッズシリーズとして「キッズDryショートセット」および「BAKUNE キッズ 掛け布団 夏用」を発売

健康に前向きな社会の実現を目指し、コンディショニングブランド「TENTIAL(テンシャル)」を展開するTENTIAL(以下、テンシャル)は、成長期の子どもの睡眠に向き合うキッズシリーズとして、「キッズDryショートセット」および「BAKUNE キッズ 掛け布団 夏用」を、6月16日から発売した。
テンシャルは「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、誰もが自分らしく挑戦し、ポテンシャルを発揮できる社会の実現を目指している。人のポテンシャルは能力を有することに加えて、コンディションが整っていることが重要だと考えている。しかし、コンディションを整えることは、まだ特別なことと捉えられがち。そのためテンシャルは、あらゆる生活シーンをコンディショニング視点で再設計し、科学的根拠やR&Dに基づいた製品を通じて、コンディションを整えることを日常の当たり前にしていくという。
日本では子どもは塾や習い事が優先される一方で、最も削られやすいのが「睡眠」。睡眠時間は世界的に見ても短いといわれ、スポーツ庁による国公私立の小学校5年生への調査では、厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」で推奨される小学生の睡眠時間である9〜12時間を下回る子どもが男女とも60%以上という調査結果が存在する(スポーツ庁「令和4年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」基礎集計 小学校児童の調査結果(p.49「質問6」))。
成長期の睡眠は、大人の「持っている力を発揮できるか」とは異なり、「これからの成長そのもの」に関わる。睡眠が足りないことで、本来到達できたはずの成長に届かないまま大人になってしまう可能性がある。テンシャルは、睡眠に関する研究や有識者との対話を通じて、「成長期だからこその睡眠への早期投資」の重要性に着目してきた。
また、すでにTENTIAL製品を利用している消費者からは、「親と同じパジャマを子どもが着たいといっている」「掛け布団が気持ちよく、子どもに取られてしまった」といった声も数多く寄せられている。大人が心地よい睡眠環境を整える姿は、子どもにとっても自然と「自分も使ってみたい」という気持ちにつながる。親子がともに望む睡眠環境を実現することは、子どもの豊かなポテンシャルを引き出す可能性にも繋がると感じ、今回のキッズシリーズの開発に至った。

今回発売するキッズ睡眠シリーズは、パジャマ「キッズDryショートセット」と寝具「BAKUNEキッズ掛け布団夏用」の2製品とのこと。子どもは大人と違い、暑さや蒸れといった不快感をうまく言葉にできず、自分で環境を変えることもできないという。だからこそ、周囲の大人が環境を整え、心地よいパジャマを用意してあげることに意味がある。子どもが心から「寝たい」と思える心地よさを。その思想のもとに生まれたのが、今回のキッズシリーズとなっている。テンシャルのキッズ睡眠シリーズは、夏の子どもの睡眠環境を、寝具とウェアの両面からトータルで整えることを目指している。
「キッズ Dry ショートセット」は、速乾性の高い素材を採用し、汗っかきな子どもでもべたつかない、さらっとした着心地を追求した。肩や腕回りの構造にこだわった独自パターンによって、就寝中の自然な動きに寄り添う。大人用とお揃い感のあるデザインで、親子で一緒に「寝るのが楽しみ」な時間を過ごせる。
同製品には、特殊機能繊維 「SELFLAME」を採用していないとのこと。一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」の区分は成人を対象としている。子ども向けに同様の機能を提供するには、安全性のより一層の検証が不可欠だと考えていると説明する。
「BAKUNE キッズ 掛け布団 夏用」は、テンシャル独自の「Sleep Conditioning Technology」に基づき、温度と湿度の両面から寝床内環境を整えることを目指して設計した。除湿によって蒸れ感を軽減し、温度調整素材によってエアコンによる寝冷えを起こしにくい寝床内環境へ導く。さらに消臭・防ダニ機能を備え、家庭の洗濯機で丸洗いできるため、汗をかきやすい夏も清潔に使い続けられる。
[小売価格]
キッズ Dry ショートセット:1万3980円
BAKUNE キッズ 掛け布団 夏用:1万7490円
(すべて税込)
[発売日]6月16日(火)
TENTIAL=https://corp.tential.jp
