【新馬戦】コナパームス 仕上がり上々 森一師は心肺機能の高さを絶賛「長くいい脚を使う感じ」
「新馬戦」(20日、東京)
土曜東京5R(芝1600メートル)でデビューを迎えるコナパームス(牡、父アドマイヤマーズ、美浦・森一)。母コナブリュワーズの子はここまで6頭がデビューして4頭が勝ち上がり、うち3頭が新馬勝ちという“走る血統”。帰厩後は5月24日から時計を出し始めると、美浦W、坂路を織り交ぜながら順調に追い切りを消化してきた。
火曜日は坂路をキャンターで駆け上がり軽く汗を流した。森一師は「ここまで順調に調教を積めていて、いい仕上がりだと思います」と状態に不安はない。「2歳にしては馬っぷりがいいですし、心肺機能が高い。兄姉とは違うタイプで、長くいい脚を使う感じだと思います」とセールスポイントを挙げた。素質高き良血馬が最高のスタートを決める。
