スポニチ

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 ボートレース住之江の「日本モーターボート選手会会長杯争奪2026ジャンピーカップ」は16日の3日目9〜11Rで準優勝戦が行われ、17日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 予選3走を2、1、2着でまとめて得点率トップ通過を果たした松井繁(56=大阪)は一般戦の前半5Rを2着で終えると、準優勝戦11Rはコンマ14の仕掛けから堂々と押し切って1着。優勝戦のポールポジションを獲得した。

 コンビを組んできた51号機については「まあ普通かな。ちょっと乗りづらいね」と課題を残すものの、戦える仕上がりにはあるようだ。

 絶好枠で迎えるファイナルは「行き足は悪くないし、スタートに集中してやるだけや」とスリットから他艇を寄せつけぬ走りを見せるのみ。

 4月8日の当地G1・70周年以来となる通算148回目、そして住之江では通算44回目のVゴールを決めて、地元ファンの期待に応えてもらおう。