岩崎良美 姉・宏美の幼少期は「神童みたいに、岩崎家では特別に歌がうますぎちゃって」
歌手の岩崎良美(65)が16日放送のニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月〜金曜前11・30)にゲスト出演。姉で歌手の岩崎宏美(67)の幼少期について明かす場面があった。
昨年、デビュー45周年を迎えたばかりの岩崎。1985年に発売した20枚目のシングル「タッチ」がスマッシュヒット、2006年からはNHK Eテレ「おさるのジョージ」で語りと主題歌を担当したことなどが紹介された。
番組パーソナリティーの東貴博は「お姉さんが先にデビューして私(良美さん)も歌手になりたいってなったんですか?」と質問すると、良美は「宏美はもう神童みたいに、岩崎家では特別に歌が上手すぎちゃって。もう凄かった。学校で選ばれて、独唱したりとか」と姉の幼少期について明かした。
さらに「歌の仕事に行くだろうなっていうのは私はなんとなく思ってましたけれども」と良美。「でデビューして、あまりにも楽しそうにしてるわけ、宏美ちゃんが。小さいときから私はいつもまねっこしていたので、凄い楽しそうだし、いいなと思って。で、私あの学校とか勉強とか嫌いだったからいいなと思って、やりたいなという感じで」と話した。
東は「やりたいなという感じでもなかなかプロになるって難しい」と指摘。これに良美は「そうなんですけど。まあまあなんか、姉の妹ということもあったり、スカウトされたり。結構ラッキーでした」と自身も歌手となった経緯を説明。東が「歌うまいって凄いですよね」と感心するも、良美は「いえいえいえ、私はもうあれですけど、宏美は特別ですよ」とした。
