「新型キックス」まもなく登場!

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「新型キックス」まもなく登場!

 話題の新型車が次々と登場している最近の日産。そしてコンパクトSUVの「キックス」も、2020年に日本市場へ導入されてからはじめてのフルモデルチェンジが間もなく発表されるようです。

 とはいえ、新型キックスは2024年に米国で販売されており、米国でのデビューからタイムラグを経ての導入となります。

【画像】超カッコいい! これがまもなく登場する「新型キックス」です!

 どのようなモデルなのでしょうか。

 新型キックスのボディサイズは、全長4366mm×全幅1800mm×全高1630mm、ホイールベースが2660mm(北米仕様より算出)程度になる見込みで、現行モデル(全長4290mm×全幅1760mm×全高1610mm)よりもひと回り大きくなりそうです。

 またスタイリングも少し角張ったラインで構成され、最新の「デジタルVモーション」グリルを装備。新世代の日産らしく、高級感もアップしたデザインで構築されています。

 搭載されるパワーユニットについては未発表ですが、第3世代の「e-POWER」を搭載するとされており、環境性能(燃費)のさらなる向上が期待できそうです。

 それだけでなく、第3世代e-POWERは「走りの良さ」や「静かさ」も大きくレベルアップしています。新型キックスでも、これまで以上にパワフルでスムーズな加速が味わえるほか、車内の静粛性や快適性もさらに向上するでしょう。

 そんな登場が待ち遠しい新型キックスですが、すでに販売されている米国での評判も上々の様子。

 現地のユーザーサイトでは「最新技術が満載でインテリアも洗練されている」「乗り心地も非常に快適で加速も十分。高速での合流も問題ない」「このクラスとしてはインテリアが豪華」などのコメントが寄せられるなど、インテリアの質感アップが高評価に繋がっているようです。

 そんな注目のインテリアは、メータークラスターとセンターディスプレイが水平に一体化した、先進的でスタイリッシュなコクピットへと進化しています。

 米国仕様では、ダッシュボードやシートに施されたスポーティな赤ステッチが上質なアクセントになっており、クラスを超えた高級感が漂います。

 機能面やオーディオのオプション構成など、日本仕様の詳細がどうなるかも非常に楽しみなポイントです。

 日本でも新型への期待値は高まっており、ネット上では「直線的でタフなSUVらしさが増してカッコいい」「最新のデジタルVモーションが先進的」といったデザインを評価する声が上がっています。

 また、ボディサイズがひと回り大きくなったことで「後席や荷室がさらに広くなりそう」と、実用性の向上を心待ちにするファンの意見も見受けられました。

 なお、米国仕様はメキシコ工場で生産されていますが、日本仕様の生産拠点や品質管理がどのようになるかも注目されるポイントです。大きな進化を遂げて日本へやってくるだけに、国内仕様がどのような仕上がりになるか期待がかかります。

※ ※ ※

 日産独自のe-POWERを搭載し、デザインやボディサイズを一新して登場する新型キックス。

 現行モデルからキャラクターを大きく変えた意欲作だけに、ライバルの多いコンパクトSUV市場においてどのように評価されるのか、まもなくの正式発表に注目が集まります。