試合前にウォーミングアップをする日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 現地6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、日本代表はオランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。2−2で引き分けた。

 同日中にベースキャンプ地のナッシュビルに戻ったチームは翌15日、U-19日本代表と非公開のトレーニングマッチを実施。

 日本サッカー協会によれば、45分間の一本で、前日のスタメン組と66分から出場した伊東純也は参加しない。
 
 菅原由勢、板倉滉、長友佑都、町野修斗、田中碧、後藤啓介、大迫敬介、鈴木唯人、小川航基、瀬古歩夢、冨安健洋、早川友基、鈴木淳之介、塩貝健人の14人が出場予定となっている。

 日本代表は6月20日にモンテレイでチュニジアと対戦する。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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