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 サッカーW杯の日本―オランダ戦を放送したNHKで元日本代表MF本田圭佑(40)が解説を務め、話題となった。SNSでは「本田の解説」がトレンド入り。“本田節”をアシストした実況の小宮山晃義アナウンサー(42)の手腕も光った。

 【本田の独自解説】 

 ▼前半2分 (華麗なドリブルで攻めるハクポに)本田「11番がめっちゃウザい」

 ▼同29分 本田「怖いのは今日、1にガクポ(ハクポ)、2にガクポ、3にガクポ」、小宮山アナ「4は誰ですか?」、本田「デヨング?」

 ▼同39分 本田「W杯ってめちゃ疲れます。試合してるより見てる方が疲れますわ」

 ▼同43分 (中村のシュートが惜しくも外れる)本田「狙い過ぎた!」、小宮山アナ「狙い過ぎましたか」、本田「いや、分かんないっす」

 ▼後半6分 (オランダ主将のファンダイクが先制弾)本田「押してるって!あかんやん!押してる!」、小宮山アナ「ただ、ゴールが認められました」

 ▼同15分 (オランダボールのコーナーキック)本田「審判ちゃんとファンダイク見とけ!押すから」、小宮山アナ「主審の目の前にファンダイクです」

 ▼同20分 (ハクポがシュートまでいくがオフサイド)本田「ラインズマン、上げるの遅い」、小宮山アナ「副審は一連のプレーが終わるまで旗を上げないことが国際ルールになっています」

 ▼同43分 本田「そろそろいける気がする」

 ▼同44分 (同点ゴール)本田「イエス!イエス!イエス!イエス!やろ?オランダ疲れてんで!」、小宮山アナ「そして、本田さんの嗅覚!」

 ▼同44分 (レフェリーと伊東が交錯)本田「レフェリーおまえ何やってんねん!イエローや、おまえ」、小宮山アナ「(冷静に)伊東純也と主審がぶつかりプレーが止まります」