先制点を決めたファン・ダイク。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月14日、北中米W杯のグループF第1節で、オランダ代表とダラス・スタジアムで対戦している。

 スコアレスで迎えた50分、ライアン・フラーフェンベルフのクロスに反応したフィルジル・ファン・ダイクにヘディングシュートを流し込まれ、先制点を献上した。
 
 この失点シーンで、ファン・ダイクをマークしていた渡辺剛が、背中を押されているようにも見える。

 試合を生中継するNHKで解説を務める元日本代表の本田圭佑は「ファン・ダイク、ファール!」と絶叫。「押してるて! レフェリー!」「どうみても押してた」などコメントした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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