アップに入る日本の選手たち(カメラ・山崎 賢人)

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 【ダラス(米テキサス州)13日=岡島智哉】8大会連続8度目のW杯に臨む日本代表は、ダラスの「ダラススタジアム」で行われる第1戦で、強豪オランダと激突する。

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 今大会で使用するスタジアムの中で、3番目の収容人数を誇る約7万649人収容のダラススタジアム。通常は「AT&Tスタジアム」の名で、NFLダラス・カウボーイズの本拠地として使用されている。

 会場に駆けつけたオランダ、日本のサポーター比率は6:4でオランダがやや優勢といったところか。それでも日本人サポーターも多く駆けつけており、日本のユニホームに身を包んだ米国人、メキシコ人が多く見られる。中でも白基調のアウェーユニホームが大人気の様子だ。

 このスタジアムの名物となっているのが、ピッチ上空に設置された超大型ビジョン。全方位の座席から確認できるようになっている。大きさは幅48メートル、高さ22メートルに及び「世界最大のフルハイビジョン対応の映像スクリーン」として、2009年にギネス世界記録に認定されたという。