梅雨時期に注意 エンジンルームに猫!猫チェックの徹底を 鹿児島
(村田キャスター)
この時期、車の運転で注意しないといけないことといえば?(岡田キャスター)
梅雨なので雨の運転でしょうか?(村田キャスター)
それも大事なんですが、意外なトラブルにも注意が必要です。6月。雨の日が多く、車にまつわるトラブルも増えるこの時期。雨以外にも注意が必要なのが…
車のエンジンルームから助け出された子猫。
車のロードサービスなどを行うJAFによりますと、梅雨の時期、猫がエンジンルームに入り込むトラブルが増えるといいます。
(JAF鹿児島支部 江原諒さん)「梅雨の時期もあいまって、雨風をしのぐためにも屋根のあるところに入り込むことが多くなる」
JAFによりますと、去年6月のネコに関するロードサービスの要請は全国で402件。このうち県内は14件でした。JAFが公表している11月の83件に対しておよそ4.8倍です。
車のエンジンの下やタイヤまわりの隙間から…(JAF鹿児島支部 江原諒さん)「車のエンジンの下、隙間から上に入ったり」
(JAF鹿児島支部 江原諒さん)「タイヤまわりの小さな隙間から入り込んでいく」
(JAF鹿児島支部 江原諒さん)「猫は狭いところが好き。特に子猫なのでどんどん狭いところに入っていく」
トラブルを防ぐためのチェック方法もし、猫に気が付かずエンジンをかけてしまうと、車の故障だけでなく、猫が命を落としてしまうケースもあります。
そこでトラブルを防ぐためのチェック方法を教えてもらいました。(1)車に乗る前にボンネットを優しくコンコンとたたく
(2)耳をすます (3)猫が動く音や気配を感じたらボンネットを開けて中を確認するこの3つの確認が大切だそうです。
(JAF鹿児島支部 江原諒さん)「(この時期)猫や自然災害、水害もあるので気をつけて運転してほしい」
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