「なぜあんなに至近距離で防げるのか分からない」Jリーガーの韓国代表GKに敵将が脱帽! 母国メディアは大絶賛「『BBC』は“伝説的”と感心」「好セーブショーだ」【W杯】
立ち上がりからゲームの主導権を握った韓国。しかし得点を奪えずにいると、59分にワンチャンスをものにされて先制を許す。ロングスローからラディスラフ・クレイチーに豪快なヘディングシュートを叩き込まれた。
それでも67分、イ・ガンインの絶妙な縦パスに反応したファン・インボムが技ありのループシュートで同点弾を奪うと、80分にはファン・インボムの右からのクロスにオ・ヒョンギュがダイレクトで合わせて勝ち越しゴールを挙げる。
韓国メディア『Nocut News』は、「チェコを沈黙させたGKキム・スンギュの好セーブショーだ」と絶賛。「『BBC』は『韓国のGKキム・スンギュが伝説的なプレーを披露した。元イングランド代表の守護神ゴードン・バンクスのようだ』と感心した」と伝える。
また記事によれば、チェコのミロスラフ・コウベク監督は、「得点の機会はあった。韓国のGKがなぜ、あんな近い距離のシュートを防げるのか分からない」とキム・スンギュに脱帽している。
FC東京に所属する35歳GKの活躍もあって勝利した韓国は次戦、18日に開催国メキシコと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】韓国代表GKキム・スンギュチームを救う好セーブ!
