『黒牢城』×『刀剣乱舞』夢のコラボが実現! イラストレーター・およが“安宅切(あたぎぎり)”を描き下ろし
【写真】イラストレーター・およ描き下ろしの“安宅切”
本作は、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞し、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」の四大ミステリー大賞を史上初めて制覇した米澤穂信の小説を黒沢清監督が映画化する戦国系心理ミステリー。
そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。容疑者は、密室と化した城内にいる家臣や身内の誰か。城外は敵軍。城内には裏切り者。誰もが疑心暗鬼になっていく中、村重は牢屋に幽閉した敵方の危険な軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)と共に謎の解決に挑む。
解禁された“黒牢城”コラボビジュアルは、安宅切のキャラクターデザインを担当する人気イラストレーター・およ氏によって新たに制作された一枚。描かれているのは、激動の戦国時代を生き、地下牢に幽閉されながらもその明晰(めいせき)な頭脳で事件の謎に迫る天才軍師・黒田官兵衛が愛用した打刀「安宅切」の姿。
月明かりが差し込む背後にうごめく鎖の錠。静寂と緊張感が張りつめたビジュアルは、本作で描かれる“密室心理戦”の緊迫した世界観を表現しており、その中にたたずむ刀剣男士「安宅切」が静かに口元へ手を当て、鋭くもどこかミステリアスなまなざしをこちらへ向けている。
イラストを手掛けたおよ氏は「『安宅切がもしその場にいたらどのような顔で一部始終を見つめていただろうか』というイメージで制作いたしました。本作の物語や映画のビジュアルから受けた”本心の読めない人物達”の印象を、今回の安宅切にも感じていただけましたら嬉しいです」とコメントしている。
映画『黒牢城』は、6月19日より全国公開。
