モンテディオ山形は10日、GKトーマス・ヒュワード・ベル(29)との2026-27シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 オーストラリア出身の同選手は2025年1月に完全移籍で加入し、同シーズンはJ2リーグで19試合に出場。今季はJ2・J3百年構想リーグで6試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、「皆のおかげで山形での時間はまるで第二の故郷のような特別なものになりました。海外でプレーするのは今回が初めてでしたが、素晴らしい仲間たちに恵まれました。みんなのこれからの活躍を心から願っています」とメッセージを送っている。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●GKトーマス・ヒュワード・ベル

(THOMAS HEWARD-BELLE)

■生年月日

1997年3月11日(29歳)

■出身地

オーストラリア

■身長/体重

190cm/81kg

■利き足



■経歴

シドニーFC(オーストラリア)-ウエスタン・ユナイテッド(オーストラリア)-山形

■その他の経歴

U-20オーストラリア代表(2015)

U-23オーストラリア代表(2019-20)

■出場歴

J2リーグ:19試合

J2・J3百年構想リーグ:6試合

■コメント

この素晴らしいクラブに私を迎え入れてくれたクラブスタッフの皆さま、そして私のために多くの時間と労力を注いでくださった監督・コーチングスタッフの皆さまに心から感謝しています。

私はピッチに立つたびに、このクラブのために最高のパフォーマンスを発揮しようと努めてきました。皆さんとともに忘れられない勝利を数多く経験することができ、その喜びをクラブに関わるすべての方々と分かち合えたことを誇りに思います。

ファン・サポーターの皆さま、いつも変わらぬご声援をありがとうございました。私の在籍期間を通して、皆さんが一つになって作り出してくれた素晴らしい雰囲気と大きな声援を、私は決して忘れません。

そして最後に、チームメイトのみんな、本当にありがとう。皆のおかげで山形での時間はまるで第二の故郷のような特別なものになりました。海外でプレーするのは今回が初めてでしたが、素晴らしい仲間たちに恵まれました。みんなのこれからの活躍を心から願っています。

ありがとうございました。