対するプレミアリーグ勢にも臆さない田中碧、仲間に全幅の信頼「引け目を感じる必要はない」
今日から練習場となったベースキャンプ地でリフレッシュし、北中米ワールドカップ初戦までの最終準備に取り掛かる。日本代表MF田中碧(リーズ)は「新しい施設で気候も違うし、環境も違う。すばらしい環境が用意されているので、すごくいい時間を過ごしている」とベースキャンプ初日を振り返った。
メキシコ・モンテレイでの事前キャンプを終え、8日からアメリカ・ナッシュビルに入った。9日のオフを挟んで10日から再始動。14日のグループリーグ初戦・オランダ戦に臨む。
1日のオフでしっかりと切り替えを図った。「ちょっと散歩するくらいだったけど、練習はなかったので、リカバリー含めて有意義に過ごせた」(田中)。ここからは対オランダを考えながら練習を行っていく。「試合に向けての一週間が始まる。緊張感は各々あるけど、チームとして出てくる。そこは空気づくりを含めて重要だと思う」。緩んだ意識を一気に引き締め、初戦での戦いを見据えていた。
オランダの試合はチェック済みだというが、さらなる分析も進める。「そこはまたチームとしてもこれからどんどんやると思うので、いい対策ができれば」と力を込めた。
対するオランダには自身が1シーズンを戦い抜いたプレミアリーグ所属の選手も多い。DFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、MFライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)、MFコーディ・ガクポ(リバプール)、MFティジャーニ・ラインデルス(マンチェスター・C)といったビッグクラブで戦う選手たちが名を連ねている。
田中はビッグクラブ所属の選手たちを「みんないい選手」と実感を交えて称えつつ、「でも、そういうレベルの高いところでやっているので」とプレミアリーグで戦った自信ものぞかせる。さらに、仲間たちの強さにも胸を張る。「代表選手もいろんなところでやっている。そこは自分たちで引け目を感じる必要はない」と、各地で研鑽を積んだ仲間たちに全幅の信頼を置いていた。
(取材・文 石川祐介)
メキシコ・モンテレイでの事前キャンプを終え、8日からアメリカ・ナッシュビルに入った。9日のオフを挟んで10日から再始動。14日のグループリーグ初戦・オランダ戦に臨む。
オランダの試合はチェック済みだというが、さらなる分析も進める。「そこはまたチームとしてもこれからどんどんやると思うので、いい対策ができれば」と力を込めた。
対するオランダには自身が1シーズンを戦い抜いたプレミアリーグ所属の選手も多い。DFフィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、MFライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)、MFコーディ・ガクポ(リバプール)、MFティジャーニ・ラインデルス(マンチェスター・C)といったビッグクラブで戦う選手たちが名を連ねている。
田中はビッグクラブ所属の選手たちを「みんないい選手」と実感を交えて称えつつ、「でも、そういうレベルの高いところでやっているので」とプレミアリーグで戦った自信ものぞかせる。さらに、仲間たちの強さにも胸を張る。「代表選手もいろんなところでやっている。そこは自分たちで引け目を感じる必要はない」と、各地で研鑽を積んだ仲間たちに全幅の信頼を置いていた。
(取材・文 石川祐介)
