ミエルモーサは21日・東京4Rで初陣へ 鞍上は西村淳を予定
「POG2歳馬特選情報」(10日)
POGファン必見!取れたての若駒情報を集めました。未来のG1馬たちの今後を要チェック!
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〈栗東〉16年ファンタジーS勝ちのミスエルテを母に持つミエルモーサ(牝、父シルバーステート、松下)は21日の東京4R(芝1400メートル)で初陣へ。鞍上は西村淳を予定。「前向きさがあってスピードがある」と松下師。
24年の桜花賞&オークス3着馬ライトバックを半姉に持つスターリーデー(牝、父インディチャンプ、茶木)は20日の東京4R(牝・芝1400メートル)に鞍上・今村でスタンバイ。「姉より気性が穏やかで、ポテンシャルは高い」と茶木師。
ミスターメロディ産駒のブラックミューズ(牝、松永幹)は伯父が15年日経新春杯&日経賞を連勝したアドマイヤデウスで、オーナーはプロ野球・ソフトバンクホークスの柳田悠岐だ。岩田望を背に、20日の阪神5R(芝1400メートル)でデビュー予定。「素直な馬。牝馬にしては480キロと馬格が大きい。前向きな性格で真面目だし、素質も感じる。血統的にもマイルまではこなせる」と松永幹師。
〈美浦〉近親に22年皐月賞馬ジオグリフがいるユーフォナイト(牡、父ドレフォン、加藤征)は1回札幌のダート戦でデビュー予定。「この子はダートですね。体力はありますよ」と加藤征師。
藤田晋氏の所有馬で、半兄に重賞2勝馬アルナシームがいるリボンロード(牡、父リオンディーズ、上原佑)は秋デビューを目指す。「素質は高そう。ただ、ハミ受けだったり走りの面がまだまだな印象で、気性面も難しさを見せているので」と上原佑師。
16年全日本2歳優駿覇者で、17年NHKマイルC2着と芝、ダート両方で活躍したリエノテソーロを母に持つラピッドテソーロ(牝、父キタサンブラック、畠山)は20日の函館5R(牝・芝1200メートル)を丹内で予定。「キタサンブラック産駒でダートとか短距離って感じはしないですね。ただ、前進気勢があって距離の融通が利くので、まずは1200メートルからいきます。丹内君に乗ってもらって距離も大丈夫と言ってもらいました」と畠山師。
〈函館〉21年桜花賞などG1・3勝を挙げた白毛馬ソダシを半姉に持つスノーウィスパー(牝、父ニューイヤーズデイ、栗東・須貝)が、デビューを予定する20日の函館5Rに向けて芝で1週前追い切り。ブラックジャック(3歳未勝利)を5馬身追走して5F65秒7−36秒8−11秒7をマーク。一杯に追われて最後は半馬身遅れた。「(ソダシには)あまり似ていない。お父さんが出ているかな。洋芝には適応できると思う」と須貝師。
