元日本代表DF中沢佑二氏「ヴェルディの練習生」時代 カズ相手に大失敗「マジのトーンで怒られました」
サッカー元日本代表DF中沢佑二氏(48)が8日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。過去の失敗について語った。
MCの「ハライチ」澤部佑から「サッカー元日本代表中沢さんがやってしまった、レジェンドに対する大失敗…うかがっております」と振られ、一つ目に「三浦知良選手を削って怒られる」出来事を指摘される場面が。「タイトルだけで恐ろしいですけど…」と詳細を聞かれた。
「これは1998年にプロになる前の話」と切りだした中沢氏。「僕がヴェルディの練習生で。その時ちょうどトップチームのカズさんとかラモス(瑠偉)さんとかとサブ(チーム)が紅白戦をすると」と振り返った。
「たまたまセンターバックがいなかった」というサブチームに参加することになった当時練習生の中沢氏は、コーチなどから「“アピールすればプロになる可能性があるぞ”って背中を押された」と回顧。「もう興奮気味にいったら、途中、カズさんに“お前やり過ぎだ”って怒られました」と明かして笑いを誘った。
「アピールしないとプロになれないっていうのもあったんで、ちょっと強くいき過ぎちゃったなっていうところがありました。本当にマジのトーンで怒られました」と反省するも、プロになってから再会した三浦に「そういうこととか関係なく“おまえ、プロになったんだな。おめでとう”」と言葉をかけられたという。「それがカズさんの器の大きさ」と語った。
