26-27シーズンより京都を率いることになったポポヴィッチ氏。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 京都サンガF.C.は6月8日、ランコ・ポポヴィッチ氏が2026-27シーズンよりトップチームの監督に就任すると発表した。

 京都は5月21日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンドWEST最終節をもって、者貴裁監督の退任を公表していた。

 後任が注目されていたなか、新指揮官に任命された58歳は、Jリーグでの実績も十分。過去に大分トリニータやFC町田ゼルビア、FC東京、セレッソ大阪、鹿島アントラーズの監督を歴任。京都は自身にとって6クラブ目となる。
 
 ポポヴィッチ氏はクラブの公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。

「京都サンガF.C.ファミリーの皆様、こんにちは。ポポヴィッチです。日本に初来日してから20年が経ちます。京都サンガF.C.のような歴史ある素晴らしいクラブで仕事ができることを、本当に言葉にできないくらい嬉しく思っています。

 これから新しい歴史が作られようとしています。自分のベストを尽くしてたくさんの勝利と喜びを皆様と共に分かち合いたいです。これから素晴らしい歴史を共に築き上げていきましょう!皆様にお会い出来ることを楽しみにしています。『京都サンガ、共に戦おう!』」

 J1百年構想リーグは16位でフィニッシュした京都を、8月から開幕する新シーズンで上位に引き上げられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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