一ノ瀬美空、センターとして迎える“乃木坂46の夏”に想い「だから、私は笑顔で走り切りたい」
【撮り下ろし】プロすぎ!あざとかわいすぎるポーズを披露した一ノ瀬美空
『花守』と題したブログで一ノ瀬はまず「先程放送された乃木坂工事中内で発表がありましたが、42枚目のシングルでセンターを務めさせていただくことになりました。まずは何より、いつも応援してくださる皆さま、支えてくださる皆さまのおかげです。本当にありがとうございます」と報告と感謝を伝えた。
そして今年の夏のツアーについて「私も、去年とはまた違う気持ちや覚悟を抱えながら、このツアーを回らせていただくことになると思います。メンバーにとっても、スタッフさんにとっても、ファンの皆さまにとっても、それぞれの想いや感情を真っ直ぐにぶつけられるようなツアーにしたいです」といい、「そして、去年のツアーを通して、今までぼやっと思い描いていたような夢や目標に、くっきりと輪郭がついたような感覚がありました。私は、やっぱり、もっともっと沢山の方に私の大好きな乃木坂46を知って欲しいです」と続ける。
さらに「キャプテンが交代し、また新しい体制になった今、色々な気持ちで応援してくださっている方がいると思います。できることなら皆さんに心配や、不安な気持ちではなく、前向きな気持ちでグループを見守っていただきたいです。だって、私たちはアイドルだから!どんな時も風のように背中を押せる存在でいたい。暗闇にいるときは、道を照らせる光でいたい。絶望してしまった時も、隣で同じ未来を見られる存在でいたい。それぞれにタイムリミットがあるからこそ、一緒に過ごせる今を大切にしたい。私たちと過ごす時間は、魔法にかかったように幸せいっぱいになってほしいです」と思いをつづる。
そして「この夏、乃木坂46と一緒に過ごす全員がとにかく楽しく、とにかく笑顔で、そして「やっぱり乃木坂が好きだ」と何度でも思えるような期間にしたいです。だから、私は笑顔で走り切りたい。不安や吐き出したい弱音は一度ここに置いていきます。今年も最高の夏にします!ぜひ、今の乃木坂46に会いに来てください。新曲「是非に及ばず」は、暑い夏にみんなで一緒に盛り上がれるような楽曲になっています!ツアーも、シングルも、この期間全力で盛り上げていきたいです!改めて、42枚目シングルよろしくお願いいたします」と決意とともにファンへ呼びかけた。
最後には、今回フロントとなった瀬戸口心月、賀喜遥香、そして新キャプテンで同期の菅原咲月との写真を添え「強くなりたいと願ったのは、大好きな場所を、人を、ちゃんと守れるようになりたかったから。頼りないかもしれないけど、隣にいさせてください」と締めくくった。
