アイアトン通訳のファインプレーに声をあげて喜ぶ大谷翔平(撮影・小林信行)

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 「ドジャース−エンゼルス」(6日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が試合前練習中に声をあげて喜ぶシーンがあった。

 ドジャースの試合前練習中、外野でキャッチボールを行っていた大谷。打撃練習の打球が近くまで飛んできた。これを前方でガードしていたアイアトン通訳がナイスキャッチでピンチを救った。

 これには大谷も思わず声をあげて大喜び。満面笑みを浮かべてアイアトン通訳にサムズアップポーズを送った。同通訳はWBCでフィリピン代表としてプレーした経験も。分析スタッフとして手腕を発揮する一方、通訳としても大谷の活躍を支えている。

 大谷はダイヤモンドバックス戦に登板後、3日ぶりにフィールドでキャッチボールを行った。