「精度やばい」なでしこ清水梨紗、“美しすぎるクロス”でキックオフ24秒の超速弾を演出!「長谷川唯をよく見てた」

【国際親善試合】日本女子代表 5−0 南アフリカ女子代表(6月6日/ヤンマーハナサカスタジアム)
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のDF清水梨紗が、超高精度のアーリークロスで先制点を演出。ゴールラッシュの口火を切る一撃に、ファンの熱気が一気に高まった。
なでしこジャパンは6月6日、国際親善試合で南アフリカ女子代表と対戦。狩野倫久新監督の正式初陣となった一戦は、FW清家貴子とFW藤野あおばの2ゴールに加え、MF谷川萌々子の鮮烈なミドルシュートも飛び出し、5−0で快勝を収めた。
試合の均衡を破ったのは、開始わずか24秒の電光石火弾だった。右サイドに開いた清水がMF長野風花からパスを受けると、前線を確認してワンステップから右足でアーリークロスを供給。美しい回転がかかったボールは最終ラインの背後へと通り、ニアサイドに抜け出したMF長谷川唯が頭でわずかに触れ、さらにその裏に走り込んだ清家が押し込み、ゴールネットを揺らした。
「めちゃくちゃいいクロス」の声も

清水のピンポイントクロスについてSNSのファンたちは「いーや清水クロスうま」「クロスの精度がやばいな」「めちゃくちゃいいクロス」「長谷川唯をよく見てた」と絶賛。また長谷川や清家についても「唯もよくニアで合わせた」「長谷川の抜け出しがうまい」「清家よく裏に走ってたな」「素晴らしい流れからのゴール」「これは美しい」「音速弾じゃん!」と盛り上がりを見せた。
2024年夏のパリ五輪で右膝前十字靭帯を断裂する大怪我を負った清水は、長いリハビリを経て2025年10月に代表復帰。この試合では終盤に左サイドでもプレーするなどユーティリティー性も発揮し、フル出場で完全復活を印象付けた。
大勝したなでしこジャパンは、6月9日に再び南アフリカと対戦する(トレーニングマッチ扱いの国際Aマッチ)。
(ABEMA/なでしこジャパン)
