小池栄子主演『ムショラン三ツ星』第3話あらすじ。受刑者たちに豆腐ドーナツを作った葉子。思わぬトラブルが起き…<ネタバレあり>
小池栄子さん主演のドラマ『ムショラン三ツ星』(NHK総合、土曜午後10時〜)の第3話「ドーナツはボーナス」が6月6日に放送されます。
主人公の銀林葉子は一流レストランの腕利きシェフ。思わぬことで男子刑務所の管理栄養士に転職することに。葉子の仕事は、毎月の献立の作成など事務仕事がメインだが、炊場(すいじょう、炊事工場の略)から呼び出しがかかれば駆けつけなければならない。料理初心者の受刑者たちが朝・昼・晩に行う調理では、ツッコみたくなることばかりが起きる。
「人は果たして本当に変わることができるのか」「食を通していったい自分は何ができるのか?」 かつてミシュランを目指した葉子の“ムショラン三ツ星”への新たな挑戦が始まる!
*以下、6月6日放送回のネタバレを含みます。
第3話あらすじ

(『ムショラン三ツ星』/(c)NHK)
炊場で長時間働く受刑者たちの延長食にドーナツを作ろうと思う葉子(小池栄子)。
しかし、物価高騰の折、入江部長(生瀬勝久)が予算の大幅カットを命じる。
葉子は余った食材を生かした豆腐ドーナツを考案し乗り切るが、炊場のメンバーと他の受刑者たちとの間で思わぬトラブルが起き、延長食のドーナツは中止になってしまう。
就職の決まらない娘の灯(石川萌香)も外泊が続き、公私ともにピンチな陽子だが…?
