初登場の風鈴も「七夕風鈴まつり」を前に 児童が思い込めた短冊結ぶ【新潟】
毎年恒例の『七夕風鈴まつり』を前に児童が願いを込めた短冊を結び、祭りに花を添えます。
■大江真由アナウンサー
「いま白山神社では、来週から始まる七夕風鈴まつりに向けて着々と準備が進んでいます。今日は晴天にも恵まれて、こちらのトキの風鈴もひとつひとつ輝いています。」
来週10日(水)に開幕する白山神社の『七夕風鈴まつり』。10回目の今年は約1000個の風鈴が並び、夏をイメージした『かに』と『くじら』が初登場するなど毎年バージョンアップして訪れる人を癒やします。5日は、白山小学校の6年生が願いをしたためた短冊を風鈴に結びました。
■6年生
「(Q.どの風鈴に短冊を結んだ?)うさぎの風鈴。(Q.どんなお願い事をした?)もっと絵がうまくなりますようにと書いた。」
■6年生
「修学旅行が最高の思い出になりますようにと書いた。」
今後、近隣の園児らが書いた約1万枚の短冊も加わる予定です。開催は7月20日(月)まで、期間中はライトアップも楽しめます。
