東讃統合高校 2027年度中に建設工事に着手の見通し 香川県教委が整備計画を公表
東讃統合高校の建設予定地 さぬき市 2026年6月撮影
香川県東部の3つの高校を統合して新たに建設する県立高校について、県の教育委員会が4日、今後の整備計画を明らかにしました。
香川県教育委員会はさぬき市にある県立の石田、志度、津田の3つの高校を統合し、2030年4月に新しい高校を開校する計画です。
建設予定地では弥生時代の遺跡が見つかり、埋蔵物の調査と調査が終わった所の造成工事が行われています。
4日に開かれた準備委員会で、2026年7月末ごろには校舎棟などの実施設計が完了し、2027年度の早い時期に建設工事に着手する見通しが報告されました。
また建設予定地の東側の道路を広げ、生徒らが通るための歩道を整備する計画も示されました。
