日本ハムに敗れ、ファンに頭を下げる新井監督(左端)=撮影・北村雅宏

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 「日本ハム5−2広島」(4日、マツダスタジアム)

 広島が雨中の激闘に敗れた。延長十二回に塹江が2死一、二塁のピンチを招くと、代わった益田が山県と万波に適時打を浴び、力尽きた。

 新井貴浩監督は「結果、打たれたけどこれをまた次につなげてほしい」と責めなかったが、チームは交流戦3カード連続勝ち越しなしで、借金は今季ワーストタイの12。苦しい状況を一丸で乗り切るしかない。